富岡八幡宮にはもともと、元禄時代に紀伊国屋文左衛門が寄進した3基の神輿がありました。しかし関東大震災の折に焼失してしまい、長い年月、宮神輿がありませんでした。
日本最大の神輿と言われている高さ4.4メートル重さ4.5トン、随所に純金・宝石が散りばめられた絢爛豪華な一宮神輿が平成3年(1991年)に奉納されました。神輿の最上部の鳳凰や中段の狛犬のダイヤモンドの目は光り輝いており、非常に豪華な作りになっております。
一宮神輿は非常に大きすぎて担ぐ事が出来ないということで、1997年(平成9年)に二宮御輿が作られ御本社祭りの際担がれる様になった。こちらは一回り小さいが、それでも高さ3.3メートル重量2トンもある。
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御本社一の宮神輿 |
| 製作年 |
平成3年 |
| 作者 |
第十六代浅子周慶 |
| 型 |
屋根延金地塗神輿 |
| 台輪幅 |
5尺(1m51cm) |
| 屋根幅 |
9尺5寸(2m89cm) |
| 高さ |
14尺5寸(4m39cm) |
| 重量 |
約 4.5トン |
| 装飾 |
鳳凰の胸 ダイヤ7カラット
鳳凰の目 ダイヤ4カラット 1対
鳳凰の鶏冠 ルビー2,010個
狛犬の目 ダイヤ3カラット 2対
隅木の目 ダイヤ1カラット 4対
小鳥の目 ダイヤ1カラット 4対
屋根 純金24kg
その他 プラチナ、銀、宝石多数使用 |
通常は午前9時より午後5時まで、月次祭当日は午後8時までご覧になることができます。
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