江戸三大祭りの一つで3年に一度(子・卯・午・酉の年)本祭りが行われる。本祭りは、氏子各町会の神輿、五十数基が深川の氏子各町を一周する約8キロのコースを練り歩く。真夏のに行われるため、沿道の観客が水を掛けて神輿を清めたり、担ぎ手の体を冷やすことから、水掛けまつりとも言われている。 担ぎ手・観客合わせると50万人の人出がでて担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がる。
平成9年から、本祭りの翌年(丑・辰・未・戌の年)には八幡様の氏子町会が協力して二ノ宮の神輿を担ぐ。 基本的には大祭と同じコースを練り歩くが、途中トラックで移動をする場面も見られる 平成15年においては江戸開府400年を記念して二ノ宮神輿で皇居の前まで巡航したということもありました。
平成13年の夏より始まりました本祭りの前年(寅・巳・申・亥の年)のイベントとしてに次世代の深川祭りを担う子供達による子供神輿の連合渡御が行われます。距離は子供が担ぐということで永代通りの佐賀町のあたりから富岡八幡宮までという短めの距離になっております。大人神輿顔負けの粋でいなせな晴れ姿をみせてくれます。
毎年8月の中旬には八幡様の氏子各町会では、お借り屋をたて山車や子供神輿、大人神輿をだし、自分の町内を練り歩きます。祭りを行わない町会もあったり、子供神輿だけの巡航の町会もあったりとまちまちです。
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